クラブ・アトレチコ・A・S
CAAS : Club Atletico A S アラフォー男子のスポーツライフを綴ったブログです。
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swimming after work
仕事の後いつものすわっこランドで久しぶりに泳ぐ。

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ここんとこエクササイズ全くなし。
低い姿勢が長く続く農業は気をつけないと筋肉が固まる感じ。
なので泳いでほぐすことは時には必要。

いつものゆったりクロール。
だいたいロングディスタンスの人は少ないので、
しばらく続けて泳いでいると寡占状態になる。

しかし八時近くから競泳系の人が結構来て往復コースに・・。
皆さん早い、追い抜くとき泡と共に一瞬にして消えていく。

端を選んで泳ぎ続けましたがころ合いを見てアップ。

まあ、筋肉はゆるんだ感じで◎。

Futsal@matsumoto
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ひさびさに松本のフットサル参加。

最近畑仕事やいろいろが密だったので、ちょっと気分変えたかった所はありました。
他の用事も入りそうだったんですが、実家による用事と開催日のタイミングがあったので
出ない理由はない。

メンバーは徐々に集まりだし、隣の別チームも合わさって3チームでゲームを回す。
隣のチームは若い本格的な連中なのでガチの対戦!
結構走らないと行けないのできついですがガチの戦いもまたよろし(笑)

いつものみんなもフットサル満喫感大!

リフレッシュできましたね。




ゴルフをしない理由・・。
なんか仕事中考えをめぐらせていた。

ゴルフか・・・。

子供の頃、ゴルフとは接待ゴルフで上司、または取引先の方の
大したことないショットに「ナイスショーット」とかいいながらラウンドする
おなかの出た大人のやる娯楽というイメージ持ってました。

ある時、全英オープンかなんかのセべ・バレステロスを見て、
「こ、これはシリアスなスポーツだ」と改まった覚えがあります。

テニスも同様に、ウインブルドン見てそう思えるようになったのですが。

若い頃、ゲームセンターのゴルフゲームにはまりました。
トラックボールの強弱で、ショットの加減をし、ホール毎、シーンごとに
クラブを選択する本格的な奴、結構上手かったと思います。

社会人になると、周囲でゴルフを始める人もちらほら。
なぜかかたくなに、やらなかった。
というより長い期間ずっとモーグルスキーが仕事以外の生活のすべてで、
冬期の大会の為に全てのベクトルを注いでいたということもありましたし、
ゴルフはスキー以上にお金もかかりそうだったこともありました。

なんとなく、ゴルフを始めたら自分はきっとどっぷりはまるに違いない、
と思っていた節もありました。たぶん遊びの範囲では満足行かなくなると。

正直今もそう思っています。もしやるなら、遊びではなくコンペティションとして
ガチガチにやりたいと思っています。才能あるかどうかは別として。
やっぱやってみたい気はどう考えても持っている。

どちらかというと、スキーなどより、球技、ボールゲームの方が向いている、
得意であるという自覚があります。ボールセンスはある方ではと・・。
そういう意味で自分のベースはサッカーかなと思うし、初めて好きになったスポーツは
やはり野球でしたから。

ゴルフでも球筋の読みはいい線行くんじゃないか、そんな気はしています。

絶対に、頭の中がそれで一杯にになるほどはまってしまう、サッカーもモーグルも
一時期そうでしたから、そういう意味ではやりたいことやってきている気もします。

今も本当にやりたいことを全部やったら、人生一回じゃ足りないなんて思ったりもしています。

そう思いながら、いまだゴルフをやらずにいる。
時間的にも、お金的にも今はちょっと・・。

しかしどこかでその日は来るのか?

しょうもない話でした。






















あぶないニッポン
W杯予選、ヨルダンに敗れる・・。
これがW杯予選アウェイ!という試合展開。
技術的にはやはり日本、しかしヨルダンも自国民の前で
惨敗するわけにはいかないので必死。

後半の二失点目、久しぶりに「あぶないニッポン」のセリフを聴いた気がする。

~~そうあれは86メキシコ予選の頃の代表、あの頃のニッポンは常にあぶなかった。
元NHKアナの山本浩氏の甲高い声で
「あぶないニッポーン」と相手の波状攻撃の前に2~3分おきにあぶなかった。

90年代のドーハ、後半のフランス予選の頃までアジアの戦いでは常にあぶなかった。
韓国も、中東諸国もいやなゴールチャンスを作ってくる。
半ば強引に、ゴリゴリと・・。あれは脅威である。

フランス予選より加わった中央アジアの諸国のアウェイ戦もいやらしかった。
カザフスタンのカンバラリエフの先制ロングシュート、
ウズベキスタンのズバレフの同点ゴール、あのゴールで加茂監督は更迭された・・。

2000年代に入り、なんだか代表はあぶなくなくなった気もする。

やはり技術的に本当に上手くなった、と思う。
それゆえに、シュートが少ない気もする。
戦術的にあり得ないのだろうか、時に遠目から打ってほしいと思う時もある。
もちろん浮かさず枠に、しかも隅を狙ってというのは当然だが。
シュートはボクシングのパンチ、ディフェンスには徐々に効いてくると思っている。

まあそれでも、6月のホームオーストラリア戦に期待しよう。















山雅クラブ
松本山雅FCがまずまずのスタートを切っている。

山雅の名を知ったのは高校時代。
松本山雅の前身、山雅クラブの監督に我が高校のサッカー部がコーチを
うけるようになってからだ。

周囲の高校の監督の数名が山雅クラブの選手もしていた。
確か北信越リーグで戦う唯一の長野県チームだった、と思う。

コーチを受け始める前はやや同好会的な雰囲気があったが、
それからは走り込み等も増えてきつかったがひ弱だった自分も
徐々に一試合走りきれる走力がついてきて、試合にもでられるようになった。

気がつくと、県内でも上位に入れるようになっていた。
そしてその頃から山雅クラブによく胸を借り練習試合をするようになった。

~~数十年後、アルウィンにて当時のコーチM氏と会う機会があった。
JFLに昇格しようとする頃だったであろうか、チームの代表として
入り口ゲート近辺にいらっしゃった。

当時グラウンドではよく怒鳴られたが、その頃の貫禄がそのまま。
声をかけるとしっかり握手をしてくれた・・。

いまはチーム成長とともにフロントからは退いたのかもしれない。

しかし当時なかなかなかった強豪他県のチームとの試合やフェスティバルを
経験させてくれ僕らも少しずつ成長していった。

でもやっぱり、国立に行きたかったな~。今更ながら(笑)

松本山雅には、ぜひJ1昇格を実現してほしい、いやきっと行けるであろう。

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