クラブ・アトレチコ・A・S
CAAS : Club Atletico A S アラフォー男子のスポーツライフを綴ったブログです。
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BRAZIL 2014 ①
2014ブラジルワールドカップ。日本代表、残念ながら予選敗退。
現段階で感じたことを綴ってみます。

いいチームとも思っていたが、以外に何もできずに終わった感じ。
そう考えると、南アフリカ大会時の日本代表は強かったなあと感じます。

しかしイングランドもイタリアも、あのスペインすら予選敗退、本大会は厳しいのです。
対して中南米のチームの好調さが目立つ。
まあ南米の大会は南米チームに有利で、欧州の大会は欧州チームに有利
というのが今までの定石ですが。

攻撃的な自分達のサッカーをする、と意気込んだ日本代表、でも実はその日本のサッカーは
案外世界の相手には組みやすいのではないかとも思います。

試合の間、日本は常に勤勉に攻撃を仕掛ける・・。しかし常に一本調子な気もします。
常に勤勉に攻撃的にプレーしていると相手に耐えしのばれるとつらい。

コートジボワール戦はそれが出た。日本は先制したものの、相手はおそらく後半勝負に
出ていました。日本が攻めあぐね、やや疲れが出始めた時間にエース・ドログバ登場。
これは案外きつかったと思います、フィジカル的にもメンタル的にも。
それが試合後長谷部キャプテンに「僕らはまだ未熟」とまで言わしめさせてしまったのでは。
そして勝負のコロンビア戦も、後半からエース格が登場して、3点を奪っていきました。

海外の強豪は、試合中受けた時間、相手に攻めさせる時間を上手く使ってくる気がします。
日本は受けたサッカー、リアクションサッカーというのでしょうか、それができないもしくは下手。
攻められるのは悪であるかのように。
だいたい本番前のテストマッチ他から日本の攻撃スタイルはわかるし、
おそらく本番のゲームに入っても、情報通りの攻めをしてくるから相手は組みやすいのではないでしょうか。
極端な例ですが攻撃的な日本が、攻めてこなかったらかえって相手のゲームプランが狂うのでは?

常に攻撃的にハードワークしているとやはりどこかで疲れが来る。
体力を温存し、相手の攻撃を受ける時間をつくりつつ、行く時は行く。
強豪はチームとしてその辺がすごくうまい気がします。

よく外国人の監督が就任後、日本人の勤勉さは素晴らしいと称賛しますがどうなんでしょう?
勤勉な国民性とは程遠いラテン系の国に魅惑的で、ずるくて憎らしいほどうまいサッカーを
展開する国が多いのはなんでだろう?
熱いときにはとことん熱いラテン系、そんな国々が集う決勝トーナメントは楽しみでもありますが。

日本人のメンタリティーは、ワールドサッカーには向いていないのではないだろうか?
ピッチの上で、日本人の生き方が問われている気もします(大げさか)

付録(?)

オシム元日本代表の番組を見ていたら、マイライブラリの旧ユーゴの試合が見たくなりました。
当時、ユーゴスラビアの監督はオシムでしたし、ピクシーは最高のパフォーマンスを見せました。
IMG_4051.jpg




















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