クラブ・アトレチコ・A・S
CAAS : Club Atletico A S アラフォー男子のスポーツライフを綴ったブログです。
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あぶないニッポン
W杯予選、ヨルダンに敗れる・・。
これがW杯予選アウェイ!という試合展開。
技術的にはやはり日本、しかしヨルダンも自国民の前で
惨敗するわけにはいかないので必死。

後半の二失点目、久しぶりに「あぶないニッポン」のセリフを聴いた気がする。

~~そうあれは86メキシコ予選の頃の代表、あの頃のニッポンは常にあぶなかった。
元NHKアナの山本浩氏の甲高い声で
「あぶないニッポーン」と相手の波状攻撃の前に2~3分おきにあぶなかった。

90年代のドーハ、後半のフランス予選の頃までアジアの戦いでは常にあぶなかった。
韓国も、中東諸国もいやなゴールチャンスを作ってくる。
半ば強引に、ゴリゴリと・・。あれは脅威である。

フランス予選より加わった中央アジアの諸国のアウェイ戦もいやらしかった。
カザフスタンのカンバラリエフの先制ロングシュート、
ウズベキスタンのズバレフの同点ゴール、あのゴールで加茂監督は更迭された・・。

2000年代に入り、なんだか代表はあぶなくなくなった気もする。

やはり技術的に本当に上手くなった、と思う。
それゆえに、シュートが少ない気もする。
戦術的にあり得ないのだろうか、時に遠目から打ってほしいと思う時もある。
もちろん浮かさず枠に、しかも隅を狙ってというのは当然だが。
シュートはボクシングのパンチ、ディフェンスには徐々に効いてくると思っている。

まあそれでも、6月のホームオーストラリア戦に期待しよう。















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