クラブ・アトレチコ・A・S
CAAS : Club Atletico A S アラフォー男子のスポーツライフを綴ったブログです。
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BRAZIL 2014 ②
アルゼンチンvsオランダ戦録画放送見ながら
思いつくままにキーボードを打つ。

ベスト4の各チームブラジル、アルゼンチン、ドイツ、オランダは
過去のワールドカップで好ゲームを演じてきたチームである。
ある意味非常に順当な勝ち上がり結果とも思う。

しかし、ブラジルの大敗はショッキングだった。
朝、仕事場のラジオでクロノスの中西哲生のブラジル大敗のコメントを
聞いて耳を疑った。が、すぐになんとなくブラジルらしい気もした。

自分が知る中の過去のワールドカップでも
1.82スペイン大会・・ジーコ中心の黄金のカルテットを擁し優勝候補だったが、
             決勝リーグイタリアFWパオロ・ロッシにハットトリックを許し撃沈。
2.90イタリア大会・・ドゥンガを中心としたディフェンシブなチームで「歌を忘れたカナリア」と言われつつも
             予選リーグは横綱相撲、しかし決勝トーナメントで調子いいとは言えないアルゼンチン
             マラドーナ一人にDFがパ二くりマラドーナ一発のパスをカニーヒアに決められ撃沈。
3.98フランス大会・・決勝フランス戦直前に怪物ロナウドの腹痛にチームがパ二くりフランスに敗退。

まあその間にも94年アメリカ大会、02年日韓大会で優勝しているところはさすがであるが。
案外本大会でディフェンスがもろさを見せることが多い。今回もネイマールの負傷、チアゴシウバの累積警告が
メンバーのメンタルに大きな影響を与えていたことは確実でしょう。

でもそもそもブラジル人はディフェンスが嫌いなのでは?
以前スカパーに入っていた時にブラジルの全国選手権(国内リーグ)を見ていたが、
とにかくディフェンスがゆるゆる・・。

同時期、高原がアルゼンチンのボカ在籍時にアルゼンチンリーグを見たが国内リーグも
ディフェンスがガチガチに強く高原大変だなぁと思っていたことを思い出す。
だいたいアルゼンチンの守備陣には無名だが職人肌の仕事人がいつも並ぶ。
そこにマラドーナとかオルテガ、メッシのような小柄でテクニシャンのエースアタッカーが攻撃を引っ張る。

両チームとも案外昔から変わっていないな。

オランダvsアルゼンチンも好試合がある。98フランス大会、ベストエイトで激突。
オルテガ、バティストゥータが攻撃を引っ張るアルゼンチン、オランダFWベルカンプの美しいトラップからの
上手いアウトサイドのシュートに沈んだ。アルゼンチンを応援してたが、オランダのサッカーも美しかったなぁ。

そして決勝カードはドイツvsアルゼンチン。
因縁の対決である。
1.86メキシコ大会・・マラドーナ全盛。決勝対決3-2でアルゼンチン優勝。
2.90イタリア大会・・2大会連続決勝同カード、アルゼンチンvsドイツ(当時は西ドイツ)
             メキシコ人レフェリー、コデサル・メンデスの?なPK判定で西ドイツ先制、
             そのまま1-0で西ドイツ優勝。
             余談だが、今大会開幕戦主審西村さんのPK判定と上記のコデサル主審のPK判定が重なった。
             何らかの圧力がかかっていたのでは???
             不調のアルゼンチンも決勝まで行ったが、大会ではマラドーナが完全にヒール(悪役)であった。

3.06ドイツ大会・・ベストエイトで激突。この時面白かったのは、大会中アルゼンチンのゲームはいつもスタンドで
            マラドーナが観戦していてオーロラヴィジョンに移されると「ディエゴ」コールが沸き起こりスタンド騒然。            するとピッチのアルゼンチンは力を得た。
            で、ドイツ戦、カメラが場内のマラドーナを一切映さなかったのである。これには笑った。
            結果PKでドイツ勝利。

そして今大会、どちらかというとドイツ好調、しかしメッシも好調だしオランダにきわどく勝って勢いづくアルゼンチン。
楽しみであるが当然自分はアルゼンチンを応援。 

はたしてメッシは彼の領域にたどり着くことができるか?(マイライブラリより)
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BRAZIL 2014 ①
2014ブラジルワールドカップ。日本代表、残念ながら予選敗退。
現段階で感じたことを綴ってみます。

いいチームとも思っていたが、以外に何もできずに終わった感じ。
そう考えると、南アフリカ大会時の日本代表は強かったなあと感じます。

しかしイングランドもイタリアも、あのスペインすら予選敗退、本大会は厳しいのです。
対して中南米のチームの好調さが目立つ。
まあ南米の大会は南米チームに有利で、欧州の大会は欧州チームに有利
というのが今までの定石ですが。

攻撃的な自分達のサッカーをする、と意気込んだ日本代表、でも実はその日本のサッカーは
案外世界の相手には組みやすいのではないかとも思います。

試合の間、日本は常に勤勉に攻撃を仕掛ける・・。しかし常に一本調子な気もします。
常に勤勉に攻撃的にプレーしていると相手に耐えしのばれるとつらい。

コートジボワール戦はそれが出た。日本は先制したものの、相手はおそらく後半勝負に
出ていました。日本が攻めあぐね、やや疲れが出始めた時間にエース・ドログバ登場。
これは案外きつかったと思います、フィジカル的にもメンタル的にも。
それが試合後長谷部キャプテンに「僕らはまだ未熟」とまで言わしめさせてしまったのでは。
そして勝負のコロンビア戦も、後半からエース格が登場して、3点を奪っていきました。

海外の強豪は、試合中受けた時間、相手に攻めさせる時間を上手く使ってくる気がします。
日本は受けたサッカー、リアクションサッカーというのでしょうか、それができないもしくは下手。
攻められるのは悪であるかのように。
だいたい本番前のテストマッチ他から日本の攻撃スタイルはわかるし、
おそらく本番のゲームに入っても、情報通りの攻めをしてくるから相手は組みやすいのではないでしょうか。
極端な例ですが攻撃的な日本が、攻めてこなかったらかえって相手のゲームプランが狂うのでは?

常に攻撃的にハードワークしているとやはりどこかで疲れが来る。
体力を温存し、相手の攻撃を受ける時間をつくりつつ、行く時は行く。
強豪はチームとしてその辺がすごくうまい気がします。

よく外国人の監督が就任後、日本人の勤勉さは素晴らしいと称賛しますがどうなんでしょう?
勤勉な国民性とは程遠いラテン系の国に魅惑的で、ずるくて憎らしいほどうまいサッカーを
展開する国が多いのはなんでだろう?
熱いときにはとことん熱いラテン系、そんな国々が集う決勝トーナメントは楽しみでもありますが。

日本人のメンタリティーは、ワールドサッカーには向いていないのではないだろうか?
ピッチの上で、日本人の生き方が問われている気もします(大げさか)

付録(?)

オシム元日本代表の番組を見ていたら、マイライブラリの旧ユーゴの試合が見たくなりました。
当時、ユーゴスラビアの監督はオシムでしたし、ピクシーは最高のパフォーマンスを見せました。
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Futsal Matsumoto & Spa Ⅱ
23日夜、久しぶりに松本でのなじみの仲間とのフットサルへ。
日中の労働がきつい間ではありましたが、これは行きたかった。

行く時はいつもひさしぶりな感じ、でもわりと動けるから不思議。
やはりやばいくらい楽しい。
いまだ蹴りたい。あ~ボールが蹴りたいとまるで子供。
どうやらスイッチ入っちゃいました、次はこういうプレーしてやろうとか
こんな風に相手を抜こうとか若いころのようにイメージが膨らむ。

しょうがね~な~・・。

次は30日って一週間後かい、その日はプチ忘年会なのでってことは
次の玉蹴りは年明けか・・。

う~んボールが蹴りたい・・。

その後スーパー銭湯(おぶ~)で汗を流す。
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そして久しぶりに計測

         (前回値)
BMI    23.6 (23.5) 普通体重
体重    63.6 (63.2)
体脂肪量  11.1 (11.4kg)
内臓脂肪指数 75 (75)
筋肉量   22.2 (21.8kg) 
(腕)   3.1kg(3.0kg)
(足)   10.0 (9.8kg)
-----------------
体脂肪率  17.4 (18.1%)
筋肉率   38.5 (34.5%)
基礎代謝量 1418 (1409kcal)
骨量    2.3kg (2.3kg)
水分量  38.5 (37.9)
-----------------
判定  
標準体重 +4.4kg (+4.0kg)
BMI  普通
体脂肪率   非肥満
内臓脂肪指数 非肥満


体脂肪量や体脂肪率が落ちているのは良いことだ。
この計測機の精度が高ければ。

まあでも劇的に改善するには意図的なエクササイズを入れないとな。
引き続きモニターはしていくが、「意図的なエクササイズ」ここのところ皆無・・。


コンフェデ+
昨日15日、定植も終わったし、タイミングがあったので
松本フットサルへ。

しか~し、無得点・・。
楽しかったけどなんか不完全燃焼。
ディフェンスにおわれるし、後ろ目からの展開のパスは
ことごとく若いメンバーに読まれパスカット~失点・・・。
身体の切れもなかったしいまいちだった。
まあ久しぶりの仲間との玉蹴りはいつも楽しいけどね、
密な農作業からちょっと気分転換ですわ。

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そして朝方はコンフェデブラジル戦。
畑出る前に丁度やってる、が、すでに2-0?
しかも駄目押し3点目を見てから畑へGO。

帰ると再放送中。
前半から見ると、やはり実力差は大きい。
本田も前を向けない、香川も強いプレスを受ける。
遠藤も遅さばかりが目に付く・・。
岡崎もフィジカルの差からすぐに倒れる。
ネイマールはひょろ目だが他のブラジル人の胸板の熱さと体幹の太さ、
鍛え方が違う。

後半は脚が立ち気味、みんなボール来るのを待ってるので
いわゆる距離感が遠い。奪ってカウンターでもちょっと迷うとすぐに奪われる。
疲れる試合だったと思う。

昨日フットサル行く前に2010finalスペインーオランダ戦やってたが、
なにゆえにスペインはあそこまでパスが回るのか?
やっぱ当られる前にパスを出すにはオフザボールの動きでで周りがもらいに行かねば。
本田にくさびが入ってもダイレクトで落とせるところに誰かすぐ来れば
展開のしようもあるけど、ちょっと持つと前を向かせない強いプレスにあたふた。

案外ナカムラケンゴのような選手の方がうまくすり抜けるかも、球離れ速いし。

連動した日本代表を見たいものです。











W-Cup出場!
ブラジルW-cup出場決定。

今日の内容には不満、しかし、それだけではない。
何かが足りないと思う。
シュートレンジでボールを持って、サイドへ出す、後ろに戻す。
えっと思う時もよくある。

まあ、相手はガチガチに固めてくるので撃ちようは無いかもしれないが
撃ってみてもいい場面は多いと思う。あるいは受ける前から撃つイメージで
ポジションに入りためらわず撃つ。時にダイレクトで。甘いかな~、やはり。

中央のワンツー、味方が重なり過ぎる。みんなリターンをもらいに動くから。
例えば本田と香川の絡みのこぼれを狙う誰かがいればいいと思った。

あと何で後ろ目からのシュートは浮くんだろうね?
ゲームの中で枠に行くシュートをもっと増やしてほしいのが自分の望み。

コンフェデは良かったけど本選はぼろぼろだったドイツ大会のようには
ならないでほしいね。

南アの時は雰囲気がよかったなあ、いずれにしても
本大会までにさらなるレベルアップに期待。





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